訪問看護ステーションとみた
名称 | ● 訪問看護ステーションとみた |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 454-0957 愛知県名古屋市中川区かの里1丁目202 |
TEL | 052-303-0388 |
【介護に役立つ情報】
施設サービス計画の作成にあたっては、ADLや看護・介護の必要性、現在の状態などだけで判断しないことです。
利用者を理解することに努め、高齢者一人ひとりの生きてきた時代背景についての知識を積み重ねたり、豊かな想像力をもって利用者の人生に思いを馳せ、その高齢者の人生を知った上で現在の状況を理解していくことができれば、適切な施設サービス計画を作成することができるでしょう。
また作成にあたっては、医師はもちろんのこと、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった専門職の助言を求めることも重要だと考えられます。
介護保険制度の居宅サービスの一つである認知症対応型共同生活介護とは、グループホームと呼ばれています。
このサービスの内容としては、認知症が進行するのを緩和させることを目的としていて、家庭的な雰囲気の中、同じ認知症の高齢者の方が数人で共同生活をして、介護スタッフによる日常生活上の世話(食事・入浴・排せつ等の介護など)や機能訓練などのリハビリを受けることができます。
認知症の方が共同生活をすることにより、認知症の程度が緩和するという効果が見られたため注目されたものです。
グループホームで提供されるサービスは、ユニット内で完結することとなっています。
介護保険の居宅療養管理指導に限り、居宅サービスの利用が認められていますが、他の居宅サービスは原則として利用できないシステムになっています。
しかし、グループホームでの一環としてグループホームが全額負担をする場合に限り認められているということです。
グループホームでは、基本的には生活しやすいように施設内の整備が行われています。
従いまして、特別な事情がある場合を除いて住宅改修や福祉用具購入は出来ない決まりになっています。
