名古屋市・緑寿荘
名称 | ● 名古屋市・緑寿荘 |
業務 | 老人福祉施設、 |
住所 | 463-0008 愛知県名古屋市守山区小幡北1902 |
TEL | 052-793-6151 |
【介護に役立つ情報】
認知症の予防について説明します。
予防についてですが、認知症の約2割を占める脳血管性認知症の予防には、高血圧や高脂血症、肥満などの対策がとても有効です。
また、認知症の半数以上を占めるアルツハイマー型認知症でも、運動をはじめとする生活習慣病対策が発症のリスクを減らす若しくは発症を遅らせることが示されています。
楽しく運動することは、脳のアルツハイマー病変を弱めたり、記憶を司る海馬の働きを高めたりすることが示されているそうです。
介護保険制度では、要介護度に関わらず介護保険から一つの住宅につき20万円まで住宅改修費用が支給されます。
よって、1割の自己負担だけで住宅改修工事を行えることになります。
住宅改修工事は、20万円までは工事を一度に行っても、数回に分けてもどちらでも問題ありません。
要介護度が、住宅改修費用が支給されたときより3段階以上あがった場合や転居をした場合は、再度20万円までの支給が可能となっています。
これは高齢者や要介護者などが、自宅を住みやすいように住宅をバリアフリー化したりするなどの改修費用を支給する制度となっています。
介護保険制度の住宅改修費以外にも、市区町村単位で住宅改修に対する助成金を支給しているところがあるます。
助成金の有無や金額は、市区町村によって異なるので、お住まいの役所等に確認することをお勧めします。
また住宅改修の支給額以外にも、介護用品の購入にあたり、1年ごとに10万円までが支給される制度があります。
この制度の自己負担割合は1割となっています。
よくあるケースとして、浴室の床上げは住宅改修の対象となりますが、移動式のすのこは介護用品の対象となりますので、双方の制度をうまく活用する必要があります。
住宅改修やバリアフリー化を行う際に、工務店や業者の考え方一つで差が出てくることは一般的です。
よって、スロープ一つつけるにしても、専門的視点が不十分だと「人が物(住宅)に合わせる」といったような改修となってしまうことも考えられます。
住宅改修工事を行なった結果、使いにくい物が出来上がったては意味がなくなってしまいますので、住宅改修工事を行なうにあたっては、慎重に工務店等を選ぶ必要があります。
