特別養護老人ホーム緑生苑
名称 | ● 特別養護老人ホーム緑生苑 |
業務 | 老人福祉施設、 |
住所 | 459-8001 愛知県名古屋市緑区大高町字上蝮池14 |
TEL | 052-625-1538 |
【介護に役立つ情報】
「老人福祉法」は、かつてはすべての高齢者を対象としてその社会保障を担っていましたが、財政悪化により、現在では「老人保健法」、「介護保険法」が適用されない場合に限って、老人の福祉を行う根拠として用いられています。
平成19年から、「住宅のバリアフリー改修促進税制」という制度が、国土交通省より発表になり実施されることになりました。
詳しくは国土交通省のホームページで確認できますが、下記に簡単に説明します。
対象となる税金は、所得税と固定資産税です。
このような税制が設けられた理由としては、高齢者が安心して快適に自立した生活を送ることのできる環境の整備を促進し、高齢者等の居住の安定の早期確保を図るためとされています。
対象となる工事は、以下のバリアフリー改修工事を行った場合に税制が優遇されます。
廊下幅の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室改良、便所改良、手すりの装置、屋内の段差の解消、引き戸への取替え工事、床表面の滑り止め化の8項目となっています。
所得税につきましては、平成19年4月1日から平成20年12月31日までの間に、一定の者が自己の居住の用に供する家屋について、バリアフリー改修工事を含む増改築等工事を行った場合、その住宅ローン残高の一定割合を5年間にわたり所得税額から控除することができます。
一定の者とは、50歳以上の者、要介護又は要支援の認定を受けている者、障害者である者、要介護又は要支援の認定を受けている者、若しくは障害者である者又は65歳以上の者いずれかと同居している者とされています。
また、住宅ローン残高は上限1,000万円とされています。
現行住宅ローンを組んでいる方は、増改築の際に一定のバリアフリー改修工事を追加する事ができますので、検討する際は十分に調べてみることをお勧めします。
