小さな手介護センター
名称 | ● 小さな手介護センター |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 455-0001 愛知県名古屋市港区七番町2丁目7-303 |
TEL | 0120-998887 |
【介護に役立つ情報】
入居した有料老人ホームが、万が一倒産という事態に陥ってしまったら入居者全員の生活に重大な影響を与えてしまいます。
倒産となってしまった場合、多くの老人の住居がなくなってしまう上に、サービスも受ける事が不可能になってしまうので、生活が破綻してしまいます。
そのような場合には、直ちに同様の有料老人ホームに移る、同様の生活サービスを受ける環境に移行できることが理想とされています。
しかし現実には、なかなか難しいでしょう。
その為に次善の策として、当座の生活資金を確保する制度として入居者基金を設置することにしました。
この制度は、事業者等が拠出金を支払うことで、万が一の時に基金が入居者に金銭保証を行うというもので、平成3年の発足以来延べ1万名が登録しています。
介護保険制度改正の変更点は、年々増える介護給付費に対し、健康な方が介護状態にならないように「予防」を重視しようとしている点です。
また、現在介護状態にある方も、現状以上に悪くならないように「予防」が重視されるような制度に変わっていきます。
今後は、サービス内容の見直しに加えて、予防給付もメニュー化するようになっていきます。
【運動機能の向上】
運動機能を向上することにより、転倒による骨折をする怪我や、体を使ってない事による筋力低下を防げるようになります。
また運動をする事により、心身ともにリフレッシュすることができるようになります。
トレーニング方法は、運動する方の身体状況に合わせてプランを作ります。
これにより、介護状態の改善を図ることが出来るようになることが狙いです。
【栄養改善】
カロリーを抑えるような食生活を必要とするのは成年期の場合で、高タンパク、高コレステロールが指摘されます。
これとは逆に、高齢期では食事の好みが変わることにより栄養価も低くなります。
そのため、ちょっとした病気がきっかけで衰弱したり骨折してしまうことや、体力が落ちてしまう方が多く見受けられます。
これを防ぐために食事内容を改善することや、その食べ方や食習慣を改善したりして予防していくようにします。
【口腔機能の向上】
高齢期の方の肺炎の原因として多いものに、誤嚥性(ごえんせい)肺炎というのがあります。
原因としては、食べ物を飲み込むときに気管や気道に誤って食べ物が入ってしまい、その中に潜んでいる細菌によって肺炎になってしまうことです。
したがって、口腔内を常に清潔に保つことで、このような病気を防ぐことや、自分の歯でいつまでも栄養を取ることが可能となります。
