名古屋市・きよすみ荘
名称 | ● 名古屋市・きよすみ荘 |
業務 | 老人福祉施設、 |
住所 | 455-0857 愛知県名古屋市港区秋葉1丁目130-2 |
TEL | 052-303-2871 |
【介護に役立つ情報】
施設サービス計画の作成にあたっては、ADLや看護・介護の必要性、現在の状態などだけで判断しないことです。
利用者を理解することに努め、高齢者一人ひとりの生きてきた時代背景についての知識を積み重ねたり、豊かな想像力をもって利用者の人生に思いを馳せ、その高齢者の人生を知った上で現在の状況を理解していくことができれば、適切な施設サービス計画を作成することができるでしょう。
また作成にあたっては、医師はもちろんのこと、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士といった専門職の助言を求めることも重要だと考えられます。
介護保険制度改正の変更点は、年々増える介護給付費に対し、健康な方が介護状態にならないように「予防」を重視しようとしている点です。
また、現在介護状態にある方も、現状以上に悪くならないように「予防」が重視されるような制度に変わっていきます。
今後は、サービス内容の見直しに加えて、予防給付もメニュー化するようになっていきます。
【運動機能の向上】
運動機能を向上することにより、転倒による骨折をする怪我や、体を使ってない事による筋力低下を防げるようになります。
また運動をする事により、心身ともにリフレッシュすることができるようになります。
トレーニング方法は、運動する方の身体状況に合わせてプランを作ります。
これにより、介護状態の改善を図ることが出来るようになることが狙いです。
【栄養改善】
カロリーを抑えるような食生活を必要とするのは成年期の場合で、高タンパク、高コレステロールが指摘されます。
これとは逆に、高齢期では食事の好みが変わることにより栄養価も低くなります。
そのため、ちょっとした病気がきっかけで衰弱したり骨折してしまうことや、体力が落ちてしまう方が多く見受けられます。
これを防ぐために食事内容を改善することや、その食べ方や食習慣を改善したりして予防していくようにします。
【口腔機能の向上】
高齢期の方の肺炎の原因として多いものに、誤嚥性(ごえんせい)肺炎というのがあります。
原因としては、食べ物を飲み込むときに気管や気道に誤って食べ物が入ってしまい、その中に潜んでいる細菌によって肺炎になってしまうことです。
したがって、口腔内を常に清潔に保つことで、このような病気を防ぐことや、自分の歯でいつまでも栄養を取ることが可能となります。
