アミカ港介護センター

スポンサード リンク


 名称
 アミカ港介護センター
業務
在宅介護サービス、
住所
455-0077 愛知県名古屋市港区小割通1丁目3-C
TEL
052-661-3566

【介護に役立つ情報】
認知症のお年寄りの行動の例として、便をいじるなどの不潔行為が見られる場合も、そのことを言葉に出してののしることはしないで、まずは汚れている体を洗うことや、爪をあらかじめ切っておくなどの対応も必要となります。
これらの行為の原因として考えられることは、オムツが体に合っていないことや、オムツが取り替えられていなくて心地が悪いなどという原因が考えられます。
オムツの利用方法として、まずは1~2回排泄等に失敗したからといって、すぐにオムツを使用しないことがよいとされます。
また、オムツを使用していてもトイレには必ず行くように心がけてください。
オムツをつかうことはお年寄りの自尊心を傷つけることでもありますので、細心の注意を払いながら接するようにしましょう。

介護保険制度の訪問リハビリテーションとは、利用する方の自宅に病院・診療所の理学療法士・作業療法士が訪問をして、日常生活の自立の為に必要なリハビリテーションをサポートするサービスです。
これにより、心身の機能の維持回復をも図る事が可能となり、自宅から移動しないことにより利用者への負担も大きく減る効果があります。

介護保険制度の訪問リハビリテーションを利用する対象者は、在宅で医学的管理下のもとリハビリテーションが必要だと主治医が判断した、要介護者や要支援者が対象となります。

ADLの自立性の向上のための理学療法又は作業療法を理学療法士又は作業療法士が行った場合は、1日につき500円かかります。
ただし、病院等の退院の日から6ヶ月以内が対象となりますので注意が必要です。

訪問リハビリテーションを利用する際の手続きですが、主治医によく相談をすること及び介護サービス計画をケアマネージャーに作成することをお勧めします。
ケアプランを作成する場合には、まずは居宅介護支援事業所に相談をすることから始めましょう。

スポンサード リンク