ケアパートナーみなと
名称 | ● ケアパートナーみなと |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 455-0832 愛知県名古屋市港区宝神2丁目2008 |
TEL | 052-382-6650 |
【介護に役立つ情報】
介護型療養病床は、老人保健施設や特別養護老人ホームからも急患を受け入れ、治療をすることもできます。
介護の状態が良くなるまで、長い期間一貫した療養が出来ます。
このように、治療現場としては大変有効なものでしたが、諸問題を抱えていることにより厚生労働省のは2012年に、この介護保険制度上での介護療養病床を廃止してしまうことを決定してしまいました。
介護環境をいち早く整備しないと、介護難民や医療難民が出てしまう事態になりかねませんので、国は早急な対応が必要と考えます。
介護保険制度の訪問リハビリテーションとは、利用する方の自宅に病院・診療所の理学療法士・作業療法士が訪問をして、日常生活の自立の為に必要なリハビリテーションをサポートするサービスです。
これにより、心身の機能の維持回復をも図る事が可能となり、自宅から移動しないことにより利用者への負担も大きく減る効果があります。
介護保険制度の訪問リハビリテーションを利用する対象者は、在宅で医学的管理下のもとリハビリテーションが必要だと主治医が判断した、要介護者や要支援者が対象となります。
ADLの自立性の向上のための理学療法又は作業療法を理学療法士又は作業療法士が行った場合は、1日につき500円かかります。
ただし、病院等の退院の日から6ヶ月以内が対象となりますので注意が必要です。
訪問リハビリテーションを利用する際の手続きですが、主治医によく相談をすること及び介護サービス計画をケアマネージャーに作成することをお勧めします。
ケアプランを作成する場合には、まずは居宅介護支援事業所に相談をすることから始めましょう。
