合歓木訪問看護ステーション
名称 | ● 合歓木訪問看護ステーション |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 454-0945 愛知県名古屋市中川区下之一色町字中ノ切56 |
TEL | 052-303-6273 |
【介護に役立つ情報】
40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。
○初老期における痴呆
脳の器質的な変化により起こった知能低下の症状です。
脳血管障害による痴呆と、脳細胞の変性による痴呆(アルツハイマー型痴呆)があります。
では初老期とはいつ頃を指しているのかというと、40~50歳代+αで60歳前半あたりを指していると思っていただければと考えます。
最近では、なかなか老いを感じさせない方が多くいらっしゃるので、一概に年齢でくくるのは難しいのが現実ではないでしょうか。
介護保険制度の居宅サービスである訪問看護とは、ホームヘルパーなどが要介護者・要支援者の自宅へ訪問をして、日常生活上の世話を行うサービスのことをいいます。
日常生活上の世話とは、入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事、生活等に関する相談・助言等が一般的なものとなっています。
以下に介護サービスの内容を説明していきます。 身体介護とは、利用者の体に直接触れる形で行う介助サービスで、排せつ・食事介助や清拭・入浴、身体整容などがあります。
日常生活を送る上で、必要となる機能向上の介助サービスや助言のことをいいます。
この介護サービスの料金ですが、30分未満2,310円、30分以上1時間未満4,020、1時間以上1時間30分未満5,840円と設定されています。
生活介護とは、日常生活の援助を行います。
一般的には、掃除、洗濯、調理などがあります。
この介護サービスの料金ですが、30分以上1時間未満2,080円、1時間以上1時間30分未満2,910円と設定されています。
乗降介助とは、通院をする際の乗車や降車の際の介助を行います。
料金は基本1,000円ですが、夜間(18時~22時)早朝(6時~8時)は25%増し、深夜(22時~6時)は50%増しと設定されています。
