にじのさと西センター

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 名称
 にじのさと西センター
業務
在宅介護サービス、
住所
451-0062 愛知県名古屋市西区花の木1丁目4-4
TEL
052-528-5535

【介護に役立つ情報】
現在、新しい需要に応えようと、従来のタイプとは異なる、新しいタイプの老人ホームが模索されつつあります。

・新型ケアハウス
従来のケアハウスは、身の回りのことを自分でできる程度の比較的自立した人が対象でした。
そのため介護の必要度が進むと、退所しなければなりませんでした。
新型ケアハウスの場合は介護認定が必要となります。
民間企業と自治体が連携した、新しい方式での施設となります。

40歳以上65歳未満の要介護者及び要支援者の説明において出てきた、「身体上又は精神上の障害が、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病であって政令で定めるもの」いわゆる「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。

以下に簡単に説明していきます。

○糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症・糖尿病性網膜症
持続的な高血糖と糖尿を伴う病気です。
末梢神経の障害により手足がしびれたりするのが糖尿病性神経障害です。
尿に蛋白がでるのが糖尿病性腎症です。
網膜にある血管が閉鎖してしまい、出血するのが糖尿病性網膜症です。
糖尿病は大変怖い病気で、身近な方で患っている方もいるのではないでしょうか。
メタボリックシンドロームよりも怖い病気とされています。

○脳血管疾患
病状には、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などがあります。
これらにより、重大な後遺症が残った場合に特定疾病とされます。

○パーキンソン病
神経細胞が減ることにより、神経間の情報伝達がうまくいかなくなってしまう病気です。
手足が震え、動作が遅くなり、歩行が困難になっていくなどの症状がゆっくり進行してく病気です。
バックトゥザフューチャーのマイケル.J.フォックスが罹患したことは有名です。

○閉塞性動脈硬化症
動脈硬化により、抹消への血流が悪くなる病気です。
しびれや手足が冷たく感じられたり、間欠性破行がみられます。

以上の疾病を見てもわかるように、ほとんどが身体の自由を奪ってしまうものです。
これらの病気で治療法が確立しているものは少なく、進行を遅らせるのが現在の医学で出来る限界だそうです。
一日も早く、治療法が確立したらどんなにたくさんの方が救われることでしょう。

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